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西淀川大気汚染公害裁判

証人調書
一次訴訟(高裁) 肩書は証言当時のものです
立場 証人名 論点 内容
原告 西村弘
大阪市立大学商学部講師
道路 交通経済論の見地から、交通需要マネジメントについて証言している。自動車産業優先の既存の道路政策と、ロードプライシングなど今後の道路政策について論じている。
【詳しいファイル】
溝口勲
元北海道大学工学部教授
疫学 NO2に長期間暴露すると呼吸器に病変が起こることや、ディーゼルの排気ガスが肺機能に与える影響について証言している。
【詳しいファイル】
福富和夫
国立公衆衛生院特別研究員
疫学 幹線道路沿道を調査し、NO2、SPMなどがぜんそくの有症率に影響を与えている可能性があると証言している。
【詳しいファイル】
被告(企業) 石西伸
九州大学名誉教授
疫学 大気汚染と呼吸器疾患の因果関係は未だ解明されるに至っておらず、職業歴、喫煙歴、既往歴などに留意して判断すべきと証言している。
【詳しいファイル】
証人調書をはじめとした西淀川公害裁判記録は西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)にて閲覧できます。
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